<img height="1" width="1" style="display:none" src="https://www.facebook.com/tr?id=220807558931713&amp;ev=PageView&amp;noscript=1">

生活協同組合連合会コープネット事業連合様|G Suite™ 導入事例

多くの現場から『ありがとう』の声が!! “日本一!組合員・現場に寄り添う情報システム部”をスローガンとする我々が 求めていたソリューション、それが G Suite でした。

生活協同組合連合会コープネット事業連合様Google Apps for Work導入事例写真
コープネット事業連合では、2003年から稼動していたLotusNotes6.05の老朽化のため、サーバトラブルが度々発生していた。メールが止まってしまうと、組織内の業務が停滞すると共にユーザ問い合わせ対応や通知、サーバ復旧のための連絡・調整等で、 システム部担当者の通常業務も滞ってしまう。

また、パッチあての立会いなどは、全体への影響が一番少ない深夜にデータセンターに出向く必要があり、担当者の負荷は相当なものだった。また、影響が一番少ないとはいえ、流通業の業務は24時間365日止まらない。深夜の作業でも影響を受ける部門はいくつもある。安定したメールシステムを構築することが急務かつ大きな課題であり、2007年頃から次期グループウエアの調査・検討が本格的に始まった。 

生活協同組合連合会コープネット事業連合様Google Apps for Work導入前・導入後

 

G Suite 導入の決め手

G Suite とベンダー、双方の導入実績を重視

LotusNotes6.05の老朽化により、サーバトラブルが頻発。特に、メールサーバのダウンは業務に与えるインパクトは大きく、2007年頃から次期グループウエアの調査・検討を本格的に開始しました。 料金体系が明快で、1アカウントあたりの年間費用以外の余計な費用が発生しない点と、クラウドサービスであるため、サーバを管理したり、ネットワークやサーバを含めて何かを構築・開発をする必要がないという点が特に良かったですね。 
 
また、同じ生協関係では、コープさっぽろさんのほかに東北サンネットさんも導入しておられましたし、国内の他企業でもかなり使用されており、実績十分だったところも、役員会で紹介しやすかったポイントです。 4,300名もの組織への導入をほぼ担当者2名(加藤・熊谷)で行うことになりましたが、ベンダーである電算システムさんは、当時、導入実績が最も多く、全4社のリセラーさんから提案を受けたなかで一番安心してお任せできると思いました。

更には、アクセス制限(CloudGate)サービスにグループカレンダーと共有アドレス帳も標準オプションとして付けられる点も加点となりましたね。 あとは、営業担当さんの熱意ですかね。“コープネットと仕事がしたい”という気持ちが一番伝わってきたからでしょうか(笑)。(若宮様)

G Suiteで実現するこれからの時代のコミュニーケション

 

部門長様より

生活協同組合連合会コープネット事業連合 部門長様写真 東日本大震災発生の当日、帰宅できず途中の東京ビックサイトの避難所で、一晩過ごすこととなりました。携帯電話からはTELもMAILも繋がりません。そんななか、唯一繋がったのが G Suite 。関係者と連絡を取り合いながら、非常時に安否の確認ができ、コミュニケーションできるということがどんなに大切なことか、身をもって実感しました。クラウドサービスの利点を、まさかこのようなカタチで体験するとは想 像だにしませんでしたが・・・。また、クラウドの利点はBCPの一翼を担うというだけではありません。

構築や保守等の作業はほとんど発生せず、サイジングも不要。メール以外にも数々のグループウェアとしての機能が備わっており、日々より便利かつ高機能にアップデートされるという、オンプレミスの製品とはまったく異なるコンセプトのもと、サービス提供されています。ただし、様々な利点があるとはいえ、 G Suite の機能は活用してこそ。ただ導入しただけでは、メリットを十分に引き出すことは出来ません。具体的にどのように活用していくかというアイディアが重要です。ユーザ一人ひとりが柔軟に発想していくことで、
G Suite のコストパフォーマンスを100%、120%・・・と、向上させられると考えます。

 

ご担当者様プロフィール

生活協同組合連合会コープネット事業連合 担当者写真1G Suite 導入では部下を励まし煽てる役割、他は特に何もせず。
「自宅にパソコンがなくてもOA課課長は務まる。」というのが持論。ちなみに、テレビも電子レンジもない。
生活協同組合連合会コープネット事業連合 担当者写真2Google Apps 導入プロジェクトにおけるプロジェクトマネージャ。
GoogleApps導入を 2名の担当者で導入した立役者。苗字が「加藤」だけに、ニックネームが「カトちゃ」。

生活協同組合連合会コープネット事業連合 担当者写真3G Suite 導入担当。
G Suite を問題なく導入できたのも、この人がいればこそ。
無類の猫好き。自宅には、愛猫のあんずちゃん(メス7歳)がいる。

 

担当SEから一言

電算システム担当SE導入サポートをさせていただく中で、作業の負荷を分散させた無理のない導入計画を立てさせて頂きました。その計画に沿って一つ一つ確実に実行していらっしゃったことが、大変印象に残っています。ご担当者様のその堅実さと丁寧なお仕事ぶりが導入成功の鍵となったのだと思います。 また、 G Suite への切り替えによるメリットを十分にご享受頂けていることが、担当SEとして何よりも嬉しく感じております。引き続き、よりご活用頂くために精一杯御運用をサポートしますので、よろしくお願い致します。

 

Corporate Information

SnapCrab_NoName_2014-4-1_14-1-51_No-00コープネットグループは消費者、組合員のくらしへの最大貢献をめざして、同じ理念・ビジョンを掲げるコープのグループであり、1都7県の生協とその事業連合で構成されています。2011年度には会員生協合計の組合員数が395万人、総事業高は4,906億円となりました。

また、食の安全・安心に加え、日本の自給力アップをめざし、「日本を食卓から元気にしたい。」をスローガンに、さまざまな取り組みを展開。牛乳1本につき1円をユニセフに寄付する、アフリカ・モザンビークの子どもたちへの支援『ハッピーミルクプロジェクト+ぷらす』や、東日本大震災の被災地復興のための支援も継続して行なっています。

その他、地域のさまざまな団体とネットワークを作り上げながら、食べること、子育て、福祉、環境、平和、消費者問題、そして防災など、いつまでも安心してくらせる社会を築いていくために、学びあい、たすけあう活動の輪を次々と広げています。

社名 生活協同組合連合会コープネット事業連合 
※コープネット事業連合は2017年6月17日よりコープデリ連合会に組織名称を変更しています。
所在地 〒336-8526 さいたま市南区根岸1-4-13
正規職員数 639名
組合員数 395万人(2011年度8会員生協合計)
会員生協 いばらきコープ、とちぎコープ、コープぐんま、ちばコープ、さいたまコープ、コープとうきょう、コープながの、コープにいがた
URL http://www.coopnet.jp/

※ 記載内容は2012年3月20日現在

G Suiteで実現するこれからの時代のコミュニーケション