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よくある質問

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  • 会社の独自ドメインでGmailが使えます。
  • 管理画面がついているため、管理者様が会社で利用するGoogle workspace の各種設定を行なえます。
  • 無料版Gmailは容量が 15GB ですが、有料版は Google workspace Business / Google workspace Enterprise プランで容量無制限。Google workspace Basic プランでも30GBとなっています。
  • 24時間365日体制のサポートがあります。
  • 99.9% 稼働保証がついています。
  • カレンダーでのリソース管理機能(会議室や社用車)がついています。
  • APIが利用可能なため、SSOやアドオンが使えます。
  • モバイル端末の管理機能(MDM/リモートワイプ等)がついています。

はい、Microsoft Word®, Excel®, PowerPoint® ファイルについても、Googleドライブ上で閲覧・編集・保存が可能です。編集はChromeブラウザ上で行います。

同じドメインで複数のプランを契約することはできません。

はい、ご利用いただけます。G Suite はデバイスを選ばずご利用いただけるサービスです。PCからはブラウザで、スマートフォンやタブレットからは各サービスのアプリ(Android/iOS)でご利用いただけます。

はい、VPNや専用線接続を実施いいただくことで利用可能です。

はい、可能です。管理画面で、ご利用されたいサービスのみON,ご利用されないサービスについてはOFFにしていただくことで、ユーザーに Gmailのみを使わせる、といった設定ができます。ただ、一部サービスしか利用されない場合でも、GoogleWorkspace の料金は変わりませんので、ご了承ください。

はい、可能です。Google から提供されている各種データ移行ツールをご利用いただくなど、方法がいくつかございます。ただ、データ移行を実施しますと、ネットワークに負荷がかかったり、ユーザー様・管理者様の負担となることが多いため、弊社としてはあまりおすすめしておりません。

販売代理店によって異なりますが、弊社契約ですと下記のようなメリットがございます。

【導入支援】長年 Google Workspace 導入に携わってきた導入エンジニアチームによる導入支援(有償)をご利用いただけます。また、独自のサポートデスクを設けておりますので、お問い合わせ時にスピーディなご回答が可能です。その他、GoogleWorkspace を利活用いただくためのサポートメニューをご用意しております。

【豊富なアドオン】GoogleWorkspace をよりお客様にマッチした使い方をしていただくための各種アドオン製品を多数ラインナップしております。

【請求書払い】販売代理店を通して、請求書払にてご利用いただけます。

【 Google ソリューションに精通】Ghrome デバイス や GCP や Google Map など、GoogleWorkspace 以外にも Google 製品を多く取り扱っております。Google に精通した販売代理店として、DSKはお客様をご支援します。

年額一括でのお支払いをお願いしております。

契約更新のタイミングであれば可能です。お気軽にお問い合わせください。

契約更新のタイミングであれば可能です。お気軽にお問い合わせください。

可能です。アカウントを追加する場合は、残月数を計上して請求いたします。
その際、原則10アカウント以上でのご契約をお願いしておりますので、予めご了承ください。

はい。Google workspaceをご契約頂くと無料のGoogleアカウントよりも大幅に利用可能ストレージが増えます。エディションによっても異なりますので、詳細はリンクをご確認ください。

はい。管理者の方は会社の従業員の方が利用するスマートフォンの管理がGoogle workspaceの管理画面より可能です。

Bussinessエディションは、300ACまでのお客様がご契約頂けます。
機能面では主にセキュリティに特化した機能がEnterpriseではご利用いただけます。

請求書払いのみ対応しております。

追加可能です。

プランを上位のものに変更することは可能です。

プラン混在はできません(一部ライセンスを除く)

ライセンス契約のみでも、弊社の無償サポートを受ける事が可能です。無償サポートはメールでのみお受けしています。

無償サポートでは、365日24時間管理者様からのご質問やお問い合わせをお受けしています。基本的には2営業日以内(年末年始等を除く)に1次回答をさしあげております。

Google workspace Frontlineについてお受けしています(ご契約にはGoogleからの承認が必要です)

各環境内にて、管理者様によってドメインの切り替えが可能です。

ユーザー様向けのトレーニングも可能です。(別途お見積り)

Google Workspace アカウントで利用できるGeminiにおいて、入力されたデータは、許可なくお客様のドメイン外でモデルのトレーニングや人間によるレビューに使用されることはありません。データはお客様のものであり、広告目的での利用や第三者への販売も行われません。
※ 無料版のGmailアカウントでのGemini利用においてはAIモデルのトレーニングに利用される可能性があり、注意が必要です。
※ オプションライセンスである Google AI Ultra for Business で使えるFlow(動画生成)やWhisk(画像生成)、Project MarinerではWorkspaceの利用規約の対象外であり、独自のプライバシーポリシーが適用されるため、注意が必要です。

Google Workspace アカウントで利用できるGemini においては、Gemini とのやり取りが組織外に開示されることはなく、他の Google Workspace サービスと同じエンタープライズ グレードのセキュリティが適用されるため、機密データを与えても問題ないと言えます。
ただし、実際に企業でGemini を利用する際には、その企業で設定されているガイドラインやルールに準拠して使用するようにしましょう。
いいえ。Gemini では、ユーザーがアクセス可能な Workspace 内の関連コンテンツを取得します。そのユーザーがアクセスできないドキュメントやメールのコンテンツは取得しません。
はい。Google では、独立監査機関による国際基準とベスト プラクティスに照らし合わせた検証を受けています。Google は、Gemini に関して、国際的に認められた規制機関やコンプライアンス機関から、安全性、プライバシー、セキュリティに関する最も包括的な認証と証明書を取得しています。それらは、SOC 1/2/3、ISO 9001、ISO/IEC 27001、27701、27017、27018、42001(AI 管理システム(AIMS)の世界初の国際標準)などです。Gemini は FedRAMP High 認証を取得しており、お客様の HIPAA の遵守も支援します。
いいえ。Gemini ではプロンプトに関連して悪意のある可能性があるアクティビティが検出されたとき、一部の回答が除外またはブロックされることがあります。
はい。コアサービスとしての Gemini アプリへのアクセスは、デフォルトで有効になっています。管理者は Gemini アプリへのアクセスを管理し、サービスを無効にすることもできます。
はい。Google Workspace の管理者は、管理コンソールから組織ごと、ユーザーごとのGemini の利用状況を確認することが可能です。
Google Vault を使って、Geminiアプリへ入力されたプロンプトや出力結果を確認することが可能です。Google Vaultの利用可否は、ご契約プランによって異なりますので、営業担当にお問い合わせください。
いいえ。組織内であっても、あるユーザーが作成したデータが他のユーザーに自動的に共有されたり閲覧されたりすることはありません。
広告やイベント告知などの対外的な利用は、Googleの規約で直接禁止されているわけではありませんが、生成された画像が既存の著作権を侵害していないか、自社のブランドポリシーに適合しているかを十分に検討した上で、自社の責任において判断する必要があります。

安全に運用するためには、法務部門等と相談の上、社内ガイドラインを整えてから利用することをお勧めします。
安全に運用するためには、法務部門等と相談の上、社内ガイドラインを整えてから利用することをお勧めします。また、生成AIの特性であるハルシネーション(幻覚)などについてのトレーニングも必要です。
はい。ご契約のプランによって上限数が異なります。
参考URL:https://support.google.com/gemini/answer/14620100
Google Workspace Studio は、Gemini を使用して Google Workspace サービス全体で日常の定型的なタスクを自動化できる、エージェント作成ツールです。プログラミングなしでAIエージェントを作成でき、日常業務を大幅に効率化することが可能です。

(例1)日々大量に届くメールの中から対応が必要なものだけを拾い上げ、自動でTo Doリストへ追加する
(例2)定例会議の議事録からアクションアイテムを抽出し、Googleタスクに追加する
(例3)特定の件名のメール(例:「週次報告」)を受信したら、添付ファイルをGoogleドライブに保存し、関係者にChatで通知する
NotebookLM とは、ユーザーが能動的にアップデートしたソースに基づいた回答を生成するAIサービスです。NotebookLM は Google Workspace のコアサービスとして提供されており、入力されたデータがAIモデルのトレーニングに利用されることはなく、堅牢なデータ保護とセキュリティ基準が適用されます。
いいえ。NotebookLM は Google Workspace のコアサービスに含まれているため、Google Workspace のいずれかのプランをご契約頂く必要がございます。
はい。NotebookLM にアップロードできるファイルの形式やサイズ、アップロード数については上限値が設けられています。
参考URL:https://support.google.com/notebooklm/answer/16215270?hl=ja&co=GENIE.Platform%3DDesktop
いいえ。Google Workspace の「Gemini アプリ」(gemini.google.com)と
Google Cloud が提供している「Gemini API」は別々のサービスとして扱われております。
いいえ。Google AI Studioはコンシューマ向けのサービスとなり、Google Workspace のGemini機能とは異なります。
Google Cloud上 で動作する、企業向けのAIエージェントプラットフォームです。社内データ(Google Workspace、Salesforce、Box 等)を横断検索し、自律的にタスクを実行する「AIエージェント」をノーコードで構築・利用できます。

Google Workspace の Gemini は個人の生産性向上(メール作成、ドキュメント要約等)に特化していますが、Gemini Enterprise では各種 SaaS との連携により、企業全体のプロセス自動化を実現できます。

Google ドライブ、Gmail、カレンダー、Google Cloud(Storage / BigQuery)に加え、Microsoft OneDrive、SharePoint、Outlook、Salesforce、Jira、Slack などの外部サービスとコネクタ経由で接続可能です。

ユーザーがアクセス権を持つ連携先のデータを対象に、AIが情報を探し出し、回答を生成します。例えば「過去の出張精算の規定は?」や「A社との商談履歴を Salesforceと メールから要約して」といった指示に即座に応答します。

はい。各ソース(Box や Google ドライブ等)で設定されているアクセス権限が継承されます。ユーザーが本来閲覧権限を持っていない情報は、検索結果や回答に含まれません。

いいえ。Gemini Enterprise は Google Cloud 上のサービスであるため、Google Workspace とは別のご契約・ご請求となります。

はい、可能です。無償トライアル期間中に有償ライセンスを購入した場合、即座に課金が発生しますが、トライアル用サブスクリプションの残り期間もそのまま継続して利用可能です。

Gemini Enterprise Standard または Plus のライセンスには「Gemini Code Assist Standard」が自動的にバンドルされており、追加料金や追加設定なしで利用可能です。

契約期間中のライセンス「増加」は可能ですが、「減少」させることはできません。減らしたい場合は、自動更新をオフにして期間終了後に新しいサブスクリプションへ切り替える必要があります。なお、ユーザー間のライセンス付け替えは手動による再割り当てで対応可能です。

はい。エージェントを利用する全ユーザーにライセンスが必要です。開発者用と一般ユーザー用プランの混在利用も可能ですが、適用条件があるため、ご希望の場合は個別にお問い合わせください。

はい、弊社では支払代行サービスを提供しています。

可能です。お気軽にお問い合わせください。

一部のサービスで制限付で Google Cloud 利用料の上限設定が可能です。それ以外のサービスでは指定金額に達した場合にアラートを配信する設定が可能です。

はい、技術コンサルティングやアドバイザリーを提供しています。
検討から、設計/構築、管理、運用など各フェーズや利用プロダクト、開発メンバーのニーズ等に合わせてコンサルティングいたします。

現在 Google Chrome、Firefox、Safari、Microsoft Edge の最新バージョンをサポートしております。
基本は Google Workspace、Microsoft 365 のアカウントと同数でご案内しております。
(管理用で使っている人に紐付かない Google Workspace、Microsoft 365 アカウントがある場合は、LumApps のアカウント数からは省くことができます。)

LumApps 自体には SSO機能はありませんが、Google Workspace / Microsoft 365 のIDで認証可能です。また、弊社取り扱いサービス Cloud Gateなどでも対応は可能です。
Cloud Gate : https://www.dsk-cloud.com/solution/g-suite/options/cloudgate

貴社アカウントで実際の画面イメージを確認できる「デモサイト閲覧」のほか、記事の投稿・管理機能や Google Workspace / Microsoft 365 との連携機能までお試しいただける「トライアル」をご用意しております。
ご希望の方はお問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。

LumApps 内の全コンテンツに加え、連携している Google ドライブ や SharePoint Online 内のファイルが検索対象となります。

なお、「Employee Hub」プランで Box 連携を行っている場合は、Box 内のファイルもまとめて横断検索が可能です。

Employee Hub(拡張プラン)は、基本プランの機能に加えて「マルチプロバイダ連携」や「グローバル展開」「高度な拡張機能」に対応した上位プランです。

主に以下の機能が拡張されます。

  • Google / Microsoft 365 の混在環境対応(マルチプロバイダ対応)
  • Box などの外部サービス連携(Marketplace)
  • 自動翻訳による多言語対応(エンドユーザー翻訳機能)
  • AI検索やマイクロアプリなどのライト機能

詳細な機能一覧は「サービスプラン」項目をご確認ください。
https://www.dsk-cloud.com/solution/g-suite/options/lumapps#service-plan

可能です。コンテンツの閲覧権限の設定はグループ単位となります。
グループには、Google グループ(メーリングリスト)や M365グループを利用することが可能です。

Google が Linuxカーネル をベースに作成した Chrome OS です。

ほとんどの Android アプリがご利用いただけますが、一部古いアプリケーションなどは動かない場合があります。

クラウドありきの設計になるため、フル活用するにはインターネットに繋がっている必要があります。
ただし、オフライン編集やインターネット通信を必要としないアプリケーションなどは問題なくお使いいただけます。

Google Workspace(旧G Suite)のドキュメント・スプレッドシートの利用を強くオススメしますが、ChromebookでOfficeを使う方法を3つ紹介します。

①Chromeブラウザで開く
②GoogleドライブでGoogleドキュメント形式に変換するか、元の形式のまま保存する
③Office for the web(Office Online)を利用する

詳細はコチラ https://www.dsk-cloud.com/blog/use-microsoft-office-on-chromebook

 

Chrome 端末管理ライセンス(Chrome Enterprise / Chrome Education)をご導入いただけると、管理者側で制御が可能になります。

ユーザーと端末を紐付けている場合には、ユーザー氏名、所属する組織、ID(メールアドレス)、P/W、端末情報等、様々な情報が保持されます。キオスク端末のような、個人ユーザーと端末が紐付かない運用も可能です。

ID・パスワード以外にもログインする Google アカウントに対して二段階認証をかける事が可能です。

  • ショートメッセージでのワンタイムパスワード
  • iOSアプリ / Android アプリの Google Authentication 利用
  • スマートフォンの組み込みセキュリティキー(Bluetooth)等

【補足】
(1):Google Workspace のコンテキストアウェアアクセスをご利用
    →定義したアクセスレベルに合わせて、アクセス制限が可能です。詳細はコチラ。
(2):3rd.Party製のSSOサービスを組み合わせることも可能。
    CloudGateをご利用の際は、連携することで Splashtop とのSSOも可能です。
    パスワードポリシーや認証方式もSSO側に準拠させられます。

  • fnキー:印字された機種とされていない機種がありますが、Windows と同様に最上部に存在します。
  • USキーボード:かな変換は、ショートカット(Ctrl+Shift+Space )などでの変更が必要です。
    ショートカットキーで対応ください。その他のキーショートカットはこちら。
  • VPN:ネットワークの設定、Andoroidアプリのインストールにて対応が可能です。詳細についてはこちら。
  • 利用可能アプリ:Chrome 拡張機能と Android アプリです。いくつかの例外を除き、実行ファイルの実行やソフトウェアのインストールはできない仕様となっています。
  • その他:デスクトップにファイルをおけない、アダプター、WindowsやMacにはない固有のキーが有る…等が考えられます。

キオスク化の実施は可能です。
設定については、ヘルプページをご参照ください。

またキオスク化と同様、ユーザーログインが必要ない『管理対象ゲストセッション』モードも選択できます。

※キオスクモードについては現在一部の Chrome アプリ・拡張機能の利用及びプログレッシブウェブアプリケーションのみが利用可能で、Android アプリでは利用することができません。
キオスクモードでの運用をご検討いただいている場合はお問い合わせください。

Chromebook からWindows環境を利用する方法には3種類があります。

①リモートデスクトップツールを利用する。
→Splashtop 等

②VDI・DaaS等のサービスを利用しWindows環境にアクセスをする。
→Amazon Workspaces 等

③ Chromebook 内で仮想環境を構築し、Windowsをインストールする。
→Parallels

お客様環境や実現したい内容によりますが、クラウド化を推進しておられる場合、かなりの割合で Chromebook への置き換えが可能かと存じます。
Windowsでしか動かないソフトやシステムが社内にたくさんあったりする場合でも、Windows環境を社内に残して、RDSやVDI(DaaS含む)などをご検討いただくことも可能です。
また、クラウドサービスやwebブラウザでの作業がほとんどという職務・部署の方から導入し、少しずつ展開いただくことが多いため、社内にWindowsとChromebookが混在しているというお客様の方がまだまだ多い印象ですが、300名以下の企業様では、(短期間内での)全社リプレイスを選択されるお客様も確実に増えています。
ぜひ、お気軽にご相談いただければと思います。

お客様の声(評価ポイント):

  • 端末の購入コストがダウンしました。
  • 管理工数・コストが激減して、生産性が高まりました。
  • 始めはデスクトップにファイルやフォルダが置けないなど、Windowsとの違いに戸惑いましたが、直感的な操作感とシンプルな機能・UIですぐに慣れました。
  • 更新にほとんど時間をとられずに済んでいます。更新時の再起動も数秒です。

お客様の声(マイナスポイント):Chromebookの苦手な部分を挙げます

  • プリンタ(ローカルプリント対応機種は限定されています。)
  • IE前提の社内システム、MS Office
  • キーボード配列
『データ分析』の内容によりますが、データサイエンティストありき。ではないと考えています。
『データ分析』と言われているもののなかで、数学的知見が必要な分析(データサイエンティスト必要)は20%と言われます。その他の集計であれば、数学的ではなく、クロス集計等で行うことが出来ます。ただし、担当者のデータへの理解度や、役割等によって出来る内容も変わります。 具体的な御社の状況をお聞かせ頂ければ、もう少し適切なご回答が出来ると存じます。

基本的に貯められるデータは貯めておいて良いと考えます。直近で使いみちに気付かなくても、将来的に使いみちが出て来る可能性がありますので、まずはローデータで蓄積することを推奨します。

一概にどちらが適しているかは回答が難しいです。ただし、データ分析は仮説検証の繰り返しであり、仮説を考える、検証結果について考えることに多くの時間を費やします。その場合、ハイスペックのマシンをオンプレで購入するよりもクラウドで一時的に借りた方がコスト比較ではメリットがあります。

データ分析のアルゴリズムが決まっており、それを24時間常に動かしている場合はオンプレが適しています。ただし、データがクラウドにある場合はその限りではありません。

統計数理、エンジニアリング、ビジネスの3つそれぞれのスキルが求められることが多いです。ただし、3つのスキルを持つことは難しい為、2つのスキルを持つ人材同士で補うことが多いです。

ニュースレターや技術者ブログです。

Lookerはクラウドのみです。
インストール型は用意しておらず、クラウドのみで利用できることをバリューと考えております。
更新頻度は月1回となります。
バージョンが上がっても、継続して利用できるサービスとなっており、データ移行等は不要です。
BigQueryでも、Lookerでもどちらでもで対応できます。(詳細は確認が必要です)
社員コード3桁と6桁の自動変更とは意味が違うかも知れませんが、Queryを作成する際にロジックを加えることで、対応が可能です。(頭の000を外すのか、AAAを追加するのかなどの条件が対応できるのであれば) もし値自体は全然違うのであれば、変換表を別テーブルに設けて、JOINする際に、考慮するといったことも出来ると存じます。

DWHの構築は推奨しておりますが、必ずしも必須ではありません。複数のDBと直接つなぐことも可能です。ただ、分析速度やDBへの負荷の問題、月別・年度別などの任意の期間での比較ができるという観点からDWHの構築はお勧めです。弊社では、Google Cloud の BigQuery などのDWHの構築はもとより、データ収集やデータクレンジングなどの加工からお手伝いさせていただくことが可能です。

一番大きな違いは、EAIやETLのように、物理的にデータを動かす機能をもたないところではないでしょうか。Lookerでは接続した複数DBやDWH内のデータを、あたかも一つのデータソースとして扱うことが可能になりますが、物理的にデータの在処を移動させることはございません。また、各種社内システム、アプリケーションを連携させる面でも、EAI的な働きをしますが、高度な分析機能がついていることや、分析ユーザーがSQLを記述しなくても良い(独自の可読性・再利用性の高いモデリング言語を利用する)点など、様々な違いがございます。

Looker は、自身にDBはもちませんが、キャッシュ(短期的な記憶領域)がありますので、クエリを無駄に回すことを回避することができます。また、Google Cloud の BigQuery ごご利用の場合であれば、クエリ制限を設定することが可能ですので、限度を超えた利用を抑止することが可能です。

Lookerはデータベースを持たず、都度接続するため、レスポンスの速度などは接続先のデータベースの性能に依存します。Google Cloud の BigQueryは非常に高速なデータベースのため、Lookerの機能とクラウドの恩恵を最大限までご活用いただけます。

Lookerは組織としてのデータ定義の統一に重きを置いています。計算式等の定義を一元で行います。統制のとれた環境となるためデータカオスが起きにくいのが異なる点です。
但し、LookerにもセルフBIの機能が追加されているため、データを手元で動かしたいというニーズにも応えられるようになっています。また、それらに認証マークをつけることができるため、セルフBI機能で作成されたレポートも度のレポートを見るべきかが一目でわかります。

Gemini in LookerというGoogleのGeminiを使用した機能がございます。LookMLの生成や会話分析等を行うことができます。

利用ユーザーには必要ありません。お持ちのメールアドレスを使用して、Lookerにログインすることができます。
但し、Lookerの支払いを行う際にGoogle IDが必要になります。その点は弊社がサポートいたします。

「プラットフォーム費用」と「ユーザーライセンス費用」による構成となります。
分析環境を構築するためのベースとなるプラットフォーム料金(インスタンス代)に加え、ご利用になるユーザーの権限(閲覧のみ、分析・作成も行う等)に応じたアカウント料金が発生いたします。

GoogleWorkspaceライセンスが無くてもご利用いただけますか、カレンダー連携する場合はGoogleWorkspaceライセンスが必要です。
下記ヘルプページに設置要件やネットワーク要件が記載されております。
https://support.google.com/meethardware/answer/4541234?hl=ja

作成した会議に参加できる人数は、G Suite のエディションによって異なります。

G Suite Basic 100名
G Suite Business、G Suite for Education  150名
G Suite Enterprise、G Suite Enterprise for Education 250名

参考URL:https://support.google.com/meet/answer/7290445?hl=ja

Google Meet ハードウェアをご利用いただくためのライセンスの有効期限が切れた場合は、Google Meet ハードウェアでのWEB会議をご利用いただくことはできかねます。なお、ライセンスご契約終了の1ヶ月前に弊社よりご更新案内をさせていただいております。引き続き、Google Meet ハードウェアをご利用いただくためには、その際に更新の手続きをしていただく必要がございますので、あらかじめご了承ください。

Google Meet ハードウェアのみご利用の場合は、WEB会議の録画はできかねます。同じWEB会議に、G Suite Enterprise のユーザーが参加することで、G Suite Enterpriseユーザ側で録画を実施することは可能です。(G Suite Basic,Businessには録画機能はございません。ご了承ください。)

参考URL:https://support.google.com/meet/answer/7557124?co=GENIE.Platform%3DDesktop&hl=ja

学校(教育機関)様向けには Google Worksoace for Education というサービスがございます。
これはGoogleから無料でご利用いただけるものです。
https://edu.google.com/intl/ALL_jp/workspace-for-education/editions/overview/

Google Workspace for Education をご利用いただくにあたっての導入支援(有償)についてはご提案可能でございます。

お使いいただけます。
Chrome Education Upgrade にて、お使いいただくアプリケーションを選択すると、自動で端末へインストールすることなどができます。

リース会社様を通してのご契約となりますので、リース会社様によります。

メーカー標準保証の1年が無償でついており、延長保証サービス利用で 2〜5年の追加保証がご提供可能です。

お使いいただけます。

学校担当者様、保護者や生徒様からでも受付を行っております。端末の裏にありますQRコードからWebで修理依頼が可能となっております。

整備されるネットワークに完全に依存するため、快適にご利用いただけますと回答は明確にできませんが、他OS端末と比べると利用帯域が非常に少ないです。

例えば通学途中で該当端末を失くしてしまった場合、遠隔でロックすることができます。

Education Standard ・Teachig and Learning Upgrade・Education Plus の3つが有償エディションとなります。
1部の有償エディションで割引制度がございます。詳細は営業担当までお問い合わせください。
gmail アカウントでも利用は可能ですが、学校アカウントを利用することでエンタープライズレベルのデータ保護が適用され、安心・安全にご利用いただけます。
校務で扱う機密データを守るための高度なセキュリティ管理(DLP、アクセス制御、監査ログ、Vaultなど)が標準で備わっているためです。
はい、文科省ガイドラインに準拠したゼロトラスト構成に対応しており、令和11年度までの整備に向けた移行計画策定からご支援します。
はい、Windows や Mac、Chromebook を含めたマルチ OS 環境に対応しています。
「Chrome Enterprise Premium」を活用することで、指定のブラウザ(Google Chrome)を通じて端末の種類を問わず一元的にアクセス制御や情報漏洩防止(DLP)ポリシーを適用できます。既存の教職員用 PC を無駄にすることなく、安全かつ低コストに次世代校務環境へ移行可能です。
適合・登録されています。 政府情報システムのためのセキュリティ評価制度(ISMAP)のクラウドサービスリストに登録されており、自治体や公共機関の調達基準をクリアしています。
はい、Windows、Mac OS、ChromeOS のすべての端末がご利用いただけます。Chrome Enterprise Premium をご利用いただくにあたり、いくつか条件がありますので、お問い合わせください。営業からご紹介させていただきます。

はい、ご利用いただけます。
「グループ会社や部署によって Google Workspace と Microsoft 365 の利用が分かれている」といった企業様でも、全社共通のポータルサイトとして LumApps を運用いただくことが可能です。

はい、専門的な知識がなくても大丈夫です。直感的な操作で、パーツを組み合わせるようにして簡単にページを作成・更新できます。テンプレート機能もあるため、どなたでも統一感のあるきれいなページを作れます。

はい、対応しています。スマートフォンやタブレットのブラウザからでも見やすく表示されます。さらに、専用のモバイルアプリ(Android、iOS)を使えば、社内SNS(スペース)への投稿やコメントも簡単に行えます。

生成AIを使って、記事の文章や画像を自動で作ることができます。また、AIに質問をすると、LumApps 内の社内の情報を探して文章で答えてくれる機能もあります。(※チャットボットは別途オプションとなります)

はい、分析機能が備わっています。ポータルサイト全体や特定のページがどれくらい見られているかを確認できます。また、「どの部署の人がよく見ているか」など、属性で絞り込んで分析することも可能です。

はい、多言語に対応しています。閲覧する人の設定言語に合わせて、ボタン一つでページ内のテキストが自動翻訳される機能があります。もちろん、最初から複数の言語でページを作成しておくことも可能です。

一般的には、「ご検討 → どのようなサイトにするかの決定(要件定義) → デザイン → ページの作成(実装) → 運用の準備 → ご利用開始」という流れになります。詳しいステップについては、「ご利用までの流れ」をご覧ください。
https://www.dsk-cloud.com/solution/g-suite/options/lumapps#flow

サイトの規模(制作ページ数・掲載コンテンツ量・ご利用人数)がコンパクトで、シンプルな構造であれば最短3ヶ月程度で立ち上げることも可能です。

一方で、複数部署の要件整理や膨大なコンテンツ移行を伴う標準的・大規模なプロジェクトでは、6ヶ月以上の期間をかけて着実に構築・展開を進めていくのが一般的です。

貴社の「サイト規模」「稼働希望時期」「プロジェクト体制」の3つの要素を伺った上で、最適な導入スケジュールをご提案いたします。

お客様のご状況に合わせて、標準的なサポート(導入支援パック)からプロジェクト支援まで幅広くご用意しています。専属のデザイナーがいなくても、電算システムのデザイナーがおしゃれで使いやすいサイト作りをサポートするプランもおすすめです。

基本的なサポート(使い方や不具合に関するメール対応)はライセンス費用に含まれています。さらに、導入後のページの作成支援やトレーニングなど、より手厚いサポートが必要な場合は、ご要望に合わせて別途プランをご提案いたします。

電算システムは LumApps の国内初のパートナーとして、2017年から50社以上のお客様に LumApps を導入・支援してきた実績があります。実際の導入事例は、ぜひこちらのページをご覧ください。
https://www.dsk-cloud.com/casestudy

はい、ございます。
メーカーが提供する公式マニュアルに加え、電算システムの導入支援サービスでは、基本操作をわかりやすくまとめた独自の補足資料(スライド)をご提供しております。

費用は「ライセンス費用」と「初期導入支援費」の組み合わせで決定いたします。

ライセンス費用は年間契約となっており、ご選択いただくプランとご利用されるユーザー数(ID数)に応じて決まります。また、初期導入支援については、標準的なサポートを網羅した「導入支援パック」のほか、ご要件に合わせた個別見積もりに対応しております。

概算費用や詳細なお見積りについては、お問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。