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お客様の声 2026.09.30

株式会社電算システム Gemini Enterprise 社内事例④

膨大な受信メールから重要案件を自動選別&ドラフト作成!「一次回答作成エージェント」で見落としゼロと初動スピード向上を実現

■ 概要

日々受信するメールは、自分宛てのメールだけでなく、チームの代表メールやCCで届くメールなどさまざま。メールをフォルダ分けして整理していても、重要なメールを見逃してしまうリスクがあります。

そこで、Gemini Enterprise のエージェント機能を活用し、「一次回答作成エージェント」を作成しました。自分が対応すべきメールをエージェントが判断し、更に、メール内容を確認したうえで、返信ドラフトの作成と個別のリマインドまで行います。


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■ Gemini Enterprise を選んだ理由

  • やりたいこと(要件)に対して、実装のコスト(手間や難易度)がちょうど良かったため
  • ワークフローエージェントで条件分岐ができるようになり、やりたいことが実現できそうに思えたため
  • 自分だけではなく社内の他メンバーも使えそうな内容だったため、うまく作れた時の共有や社内展開を見越して

■ 導入前の課題

  • 自分宛て、代表メール、CCなど、さまざまなメールが届き、確認に時間がかかっていた
  • メールをフォルダ分けして整理しても、重要なメールを見落とすリスクがあった
  • 内容確認から過去情報の確認、文面作成までに時間がかかり、問い合わせへの初動対応に遅れが生じることがあった

■ 導入後の効果

  • 自分が対応すべきメールをエージェントが判断し、確認すべきメールを把握しやすくなった
  • 対応が必要なメールを個別にリマインドしてくれるため、対応漏れの防止につながった
  • 返信ドラフトが既に用意されているため、ユーザーは内容を微修正・承認するだけで迅速に一次回答を送信可能になった
  • 「重要メールが埋もれているかもしれない」という不安から解放され、優先度の高い業務に専念できる環境が整備された
  • 一次回答作成スピードの向上。返信文作成にかかる時間を約70%短縮し、顧客・社内への初動レスポンスを大幅に迅速化