Google Vault™

グーグルボルト

Google Vault

G Suite 向け情報ガバナンスツール

Google Vault
Google Vault により、情報ガバナンス、eDiscovery、規制に関する監査に備えて、Gmail やチャット記録のアーカイブ、管理、保全を行うことができコンプライアンス関連コストとリスクを削減します。
G Suite 上のデータをアーカイブ

G Suite 上のデータをアーカイブ

必要な情報をすばやく検索

必要な情報をすばやく検索

保持期間を細かく設定可能

保持期間を細かく設定可能

機能一覧

Gmail と記録対象のチャットをアーカイブ、管理、保存して情報統治、電子情報開示、規制当局の調査に対応

検 索
  • 法的証拠開示の目的でドメインのデータを検索する
  • 検索結果を保存する(自動的にコレクションに取り込み)
保 存
  • ユーザーのアカウント(関連データ)に起訴のための記録保持(リティーゲーションホールド)を適用する
  • 検索クエリを保持する
管理 / 共有
  • 関連する検索と起訴のための記録保持(リティゲーションホールド)を1件の案件として管理する
  • 認可されたユーザー間で案件を共有する
  • 管理者が管理コンソールから詳細な管理権限を付与する
エクスポート
  • 検索結果を標準のファイル形式(MBOX)でエクスポートする
完全な
ウェブベース
  • 管理者はコントロールパネルからログインしてアクセスする
  • エンドユーザーは ediscovery.google.com からアクセスする
  • G Suite でサポートされるブラウザ(Chrome、IE、Firefox、Safari)

よくある質問

なぜ Google Vault が必要なのですか?
訴訟や同様の論争など企業が陥る万が一の事態に備えて、企業ポリシーや法的義務のある情報を必要期間保持したり、ユーザーを監視する抑止効果や監査目的のために導入されます。また、ユーザーのメールや添付ファイルの内容を必要期間アーカイブするためにも採用されます。
何を記録できるのですか?
メールや添付ファイルの中身、ユーザーが所持しているドキュメントや操作ログなどの情報や、管理者が Google Vault を利用した際の操作ログも企業が必要な期間分記録されます。ユーザーが誤って削除してしまったメールやドキュメントを復元することも可能です。記録する期間は企業ポリシーに従い、自由に設定することが可能です。
既に G Suite(旧Google Apps) を導入していますが、Vault を追加導入することは可能ですか。

可能です。有効期限はG suite に準じます。ご契約後、いくつかの設定を完了頂ければすぐに利用を開始することが可能です。現在のご契約内容や詳細については、電算システムセールスサポートまでご相談ください。

>> お問い合わせはこちら

どれくらいの期間、記録できるのですか?
企業ポリシーに従ってお客様に自由に設定いただくことができます。
費用はどれくらいですか?
G Suite と同様で1ユーザーあたり月額500円です。
一部のユーザーのみ導入できますか?
残念ながら一部のユーザのみ適用させることはできません。 G Suite をご契約いただいているユーザ様全てが対象となります。
費用が高いように思うのですが...

Google Vault は企業の不測の事態に備えておくためのコンプライアンスツールであり、企業ガバナンス(企業統治)のひとつとして特に訴訟が多いと言われる欧米圏では大変重要とされています。従来のコンプライアンスツールは1ユーザあたり250ドル〜400ドル(26,250円〜42,000円)であり、アーカイブ機能を付けるとさらに費用が追加され、さらにサーバの運用・保守管理や十分なストレージを確保することが必須でした。

Google Vault は 自社運用の手間から開放され、無制限に提供されているストレージを企業ポリシーに従って設定し、G Suite とシームレスに連携して完全にWEB上だけで管理することが可能です。

必要な情報を検索して、検索結果をダウンロードすることはできますか?
はい、可能です。ダウンロードデータはMbox形式となります。

価格表

製品名・サービス名 月額費用(税抜)
基本サービス 500円(1アカウント)

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