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Googleサイトと rakumo ワークフローの使い方

 2021.05.27  ラクまるブログ編集部

基本的には、クラウドサービスを利用する時には、サービス毎にそれぞれのアプリケーションにアクセスしなければなりません。ただ、国産のグループウェアを利用してきた方は、社内システムのリンクや、承認依頼やお知らせのリストが一画面に集約されているポータルサイトを使い慣れているかと思います。

Google Workspaceでは、ポータルサイトを Google サイトで作成していきます。ワークフローもポータルサイトに表示させたいのであれば、Google Workspace 連携の rakumo ワークフローがオススメです。Google サイトに一体的に埋め込むことができますので、使い慣れたポータルサイト風な画面構成を実現することができます。

Google サイトとは?

Google サイトは Google Workspace のイチ機能です。社内限定のプロジェクトサイトやチームの情報共有用サイト、一般公開するウェブサイト等、ノンプログラミングで簡単にウェブサイトを作成することが出来る機能です。Google Workspace の各アプリケーションとも連携しておりますので、サイト内に Google Drive のファイルや特定の Google カレンダーを埋め込んでサイト上で閲覧することができます。また、レスポンシブ対応しておりますので、PCやモバイルに最適化した画面でご利用いただけます。

Googleサイトと rakumo ワークフローの使い方

Google サイトの詳細について知りたい際には、担当営業までお問い合わせください。また、当社に初めてアクセスされている場合にはこちらのお問い合わせページよりご連絡ください。

Google サイトにワークフローを埋め込む

Google Workspace 連携の rakumo ワークフローでは、Google サイトに埋め込むためのURLが標準で提供されています。Google サイトにURLを埋め込むだけで簡単に rakumo ワークフローが Google サイトに表示されます。

Googleサイトと rakumo ワークフローの使い方

Google サイトに埋め込まれたワークフローからは、Google サイトにアクセスをしたユーザ情報に連動して、承認や回覧の依頼が来ている申請書や、差し戻しされた申請書、代理承認する申請書を Google サイト上に表示させることが出来ます。

Googleサイトと rakumo ワークフローの使い方

リストされている申請書をクリックすると rakumo ワークフローが起動し、申請書が開きますので承認や却下、差し戻しのアクションができます。

Googleサイトと rakumo ワークフローの使い方

まとめ

毎日アクセスするポータルサイトですから、使い勝手のいいものであれば、社内の評判もよく皆さんにご利用いただけるものなります。Google Workspace 連携の rakumo ワークフローの詳細を知りたい方は以下より製品資料をダウンロード頂けます。また、実際にサービスを見てみたい、ポータルサイトの導入について相談をしたい、といった場合には担当営業までお声がけください。


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