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Slackと外部アプリを連携して業務の効率化を図ろう

 2022.10.19  株式会社電算システム

Slackは外部のアプリと連携させることで、利便性や作業効率が高まり、業務の効率化につなげることができます。この記事では、Slackと外部アプリを連携させるメリットやSlackと外部アプリを連携させる方法、Slackと連携できるアプリなどを紹介します。

Slackと外部アプリを連携させるメリット

Slackと外部アプリを連携させると、Slackに不足している機能を補うことができ、Slackのデメリットを解消することが可能です。さらに、情報の一元管理が可能になるなど、業務効率化につながるさまざまなメリットが得られます。

Slackに不足する機能を補える

Slackは豊富な機能が備わっている利便性に優れたコミュニケーションツールですが、メインの機能はチャット機能や通話機能となります。Slackと外部アプリを連携させると必要な機能を補うことができ、Slackを業務効率化につながる多機能ツールにカスタマイズできるのです。

例えば、Slackとナビゲーションアプリを連携させると、Slackから簡単に目的地までのルートの検索ができるようになります。Slackと連携できるアプリは数多くあるので、欲しい機能を備えたアプリは簡単に見つかるでしょう。

情報の一元管理

Slackと外部アプリを連携させることで、各アプリにバラバラに点在している情報の一元管理が可能になります。欲しい情報をリアルタイムで確認・共有することができるため、Slackで情報を一元管理すると業務効率化や改善が可能です。また、情報がいろいろなアプリに分散していると通知を見逃してしまうことがありますが、Slackで情報を一元管理すると大切な通知を見逃すなどの事態も避けられ、頭の中もスッキリするでしょう。

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Slackと外部アプリを連携させる方法

Slackと外部アプリを連携させるには、Slack内にあるAppディレクトリから設定を行います。Appディレクトリのページを表示させるには、Slackの左メニューにある「その他」をクリックしましょう。するとAppディレクトリが表示され、次にAppディレクトリの検索窓に、Slackと連携させたいアプリ名を入力して検索すると、外部アプリが検索結果に表示されます。

連携させたい外部アプリが表示されれば、「Slackに追加」をクリックすると連携は完了です。なお、アプリによってはアカウント認証を求められる場合がありますが、その場合は画面の指示に従ってアカウント認証を行うと連携されます。このように、Slackと外部アプリを連携させる方法は簡単なので、連携させたいアプリがあればAppディレクトリから手軽に連携して業務効率化につなげることが可能です。アプリの連携はAppディレクトリから行うと覚えておくと良いでしょう。

Asana 事例
Asana

Slackと連携して業務効率化を図れるアプリ一覧

ここからは、Slackと連携して業務効率化を図れるアプリをいくつか紹介します。

  • zoom

zoomは場所とデバイスを問わず利用できるWeb会議ツールで、コロナ禍を契機に利用者が増え、リモートワークに欠かせないツールです。Slackとzoomを連携させると、SlackからzoomのWeb会議に招待するための通知を送れます。急遽、Web会議を開催するような時は、Slackから簡単に通知を送れるので大変便利です。

  • Skype

Skypeは無料でビデオ通話ができるアプリです。最近はzoomの使用者が増えていますが、歴史のあるコミュニケーション専用ツールとして今でも多くの人が利用しています。SlackとSkypeを連携させると、Slackから簡単にSkypeで無料の通話ができるようになります。

  • Dropbox

Dropboxはオンラインストレージサービスであり、オンラインストレージに保存しているファイルを共有できます。共有する相手がDropboxのアカウントを持っていなくても、ファイルを共有できることが特徴です。SlackとDropboxを連携させると、SlackでDropboxのオンラインストレージに保存しているファイルを共有できるようになります。

  • Twitter

Twitterは世界中にユーザーがいるソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)で、140文字までの短文を投稿でき、リツイート機能で情報を拡散できることが特徴です。SlackとTwitterを連携させると、特定のアカウントのツイートをSlackで表示でき、わざわざTwitterのアプリを使わなくてもSlackでツイートの内容をチェックできます。

  • GitHub

GitHubはソフトウェア開発のプラットフォームであり、多くのエンジニアが使用しています。他の開発者と一緒にプロジェクトの管理をしながら、ソフトウェアを開発することが可能です。SlackとGitHubを連携させると、イベントの通知をSlackでチェックできるようになり、開発業務の効率化が図れます。

  • Trello

Trelloはタスク管理ツールで、タスクを見やすく管理できます。少人数でのプロジェクト管理に適しており、個人のToDoリストとしても使用することが可能です。SlackとTrelloを連携させると、Slackでタスク管理ができるようになり、業務の効率化が図れます。SlackとTrelloは親和性が高く、両アプリのいいとこ取りができるでしょう。

  • NAVITIME

NAVITIMEはナビゲーションアプリで、地図や乗換案内、音声ナビ、渋滞情報など、移動の効率化に役立つ機能が満載です。SlackとNAVITIMEを連携させるとSlack上で乗換検索ができるようになり、目的地までの移動の効率化が図れます。Slack上で検索した乗換経路はチームメンバー内で共有することも可能です。

  • Googleカレンダー

Googleカレンダーは時間管理ウェブアプリで、アンドロイド端末やGmailなどのGoogleのサービスとの親和性が高く、Googleアカウントを持っているユーザーと情報共有が容易に行えます。SlackとGoogleカレンダーを連携させると、Slack内でGoogleカレンダーを使用できるようになり、Googleカレンダーの予定をチャンネルで共有できます。

Slack × Asanaでチーム連携を強化

プロジェクトやタスクの可視化に最適なのAsanaも、Slackと連携させることが可能です。プロジェクト管理ツールと言われるものはいろいろありますが、 Asanaはオートメーション機能やタイムライン機能、ポートフォリオ機能など、他のプロジェクト管理ツールだとかゆいところに手が届かないところまで補える機能が充実しています。また、 Asanaは使いやすいと評判で、基本操作はワンクリック・ドラッグ・ドロップだけです。仕事を調整する時間を削減することで、チーム全体の生産性の向上につながります。

SlackとAsanaを連携させると、Slackでのコミュニケーションを通じて生まれた新しい業務タスクを、そのままAsanaにタスク登録できたり、Slack上の会話をタスク内にそのまま残すことが可能です。

Slackで仕事を一元管理できると効率的だと冒頭でお話しましたが、Slackだとどうしてもスレッドが乱立したり、会話が流れていったりして情報のストックが難しくなります。そこで、Asanaを併用することで一つの仕事に関する情報をタスクの中に集約しておき、部門を超えた業務の引き継ぎやナレッジ共有を容易にすることができるのです。

DSKはAsana導入のサポートを行っており、Asana認定プロを取得したメンバーがAsana導入時・導入中・導入後のサポートを担当します。Asanaでチーム連携を強化し、業務効率の改善や生産性の向上につなげたい方はお気軽にお問い合わせください。

まとめ

Slackは外部のアプリと連携させることにより、Slackと外部アプリの相乗効果により、業務の効率化が図れます。Slackはいろいろなアプリと連携できますが、プロジェクト管理ツールのAsanaとの相性は抜群で、両アプリの相乗効果で生産性の向上につながるでしょう。


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