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Chromebook が消費者に向けたCM展開とは?担当営業者が深掘り!

 2020.03.06  ラクまるブログ編集部

使いやすいパソコンが欲しいなら... さぁ、Chromebook

2月から様々な媒体でCMが公開されています。TV、Youtube、電車内広告等々。Chromebook が日本に来てから5年が経ち、国内でも徐々に浸透してきたところでこのCM。

Google も本気で日本の市場に力を入れてきたなと感じます。それと同時に普段担当しているプロダクトが脚光を浴びるのは嬉しいですね。CMが流れると手を止めて見てしまいます。

今回は、営業担当目線で深堀りしていきましょう!

Google がCMを配信した理由は、Chromebook の認知度アップが狙いだと思ってます。Chromebook のシェアは、米国をはじめ北米や欧州等の教育市場では60%近くを占め電気屋さん、Amazonにいけば当たり前に置いてある第3のOSになっています。日本でも教育市場ではGIGAスクール構想にて文科省から発表された資料に「Google Chrome OS」の記載があったりと、Chrome OS が当たり前という環境を作りたいのだと思います。国内法人企業も、ありがたいことにかなり引き合いが多くなってきています!一昨年までは100台導入があれば良い方だったのが数百、数千大規模で導入・検討頂くケースが増えてきました。

それにしてもCMインパクトありすぎですね。 使っているPCで同じようなことを誰もが一度は経験したことあるのではないでしょうか。確かにうんざり。急にテレビでこれ流れるとあの時の恐怖を思い出しますね。

改めて Chromebook の魅力を語る

Chromebook の良いところはインターネット利用のために設計されたクラウド端末だということです。インターネットに繋がるために最短で起動するためのプロセスだけが動くので、7秒起動です。経年劣化で遅くなることはありません。外でちょっとした時間に Chromebook を起動して仕事する環境が7秒で手に入ります。

G Suiteで実現するこれからの時代のコミュニーケション

「Chromebook はブラウザしかできない」と誤解されがちですが、Android アプリも利用ができます。G Suite を含め、SaaSも増えているのでブラウザだけで業務するのには何も困らないんです。Chromebook でAndroid Office を動かしたり、出退勤アプリを使ったり、VPNしたり、DaaSソリューション使ったり、ゲームしたり。どのPC を選んでもOSは統一なので用途に応じてデバイスを自由に選定できることも魅力の一つかと思います。

Google が Chromebook に力を入れる理由は・・・

日本の市場としてMicrosoftがほぼシェアを占める状態を打破したいと考えているのではないでしょうか。

何十年もWindowsを使ってる人からすると、「MicrosoftがOSを変更するたびに新たなOSを準備しなければいけない」っという当たり前に染み付いた習慣を壊そうとしていると感じます。

今回のCMにおける Google からのメッセージは「OSをバックグラウンドで更新する作業をすべて行い、セキュリティー対策等を行うので業務に集中してください!」だと思っています。

Chromebook のキッティングは1台10分です。必要なアプリやURLは予めポリシー配布しておくと便利です。

最悪なケース、Chromebook 紛失してしまっても情報漏えいしない端末です!

Chrome Enterprise(Chrome が OS 専用の管理・運用ライセンス)を利用することでより情報漏えいのリスクや、導入する際の社内ポリシーに準拠した端末にすることが可能だからです。

Windowsでこれらを考えると人が一人張り付いてずっと対策を練らないとできないことです。その時間ってもったいないですよね。ホントは会社の業務改善、利益改善のために情報システムはあるべきと考えます。

Chromebook ができることは生産性を上げることだと Google は気づいてほしいんだと思います。

Chromebook に期待する展開って?

「100%クラウドを目指すための端末になってほしい」と思います。

Chromebook はクライアントPCに頼ることなく、いつでも、誰でも、どこからでも自由に利用ができる端末を用意することでWebの世界を使いこなせるような端末です。

テレワークや業務効率化に合わせた時代の端末をこの機会に是非使ってもらえれば幸いです。

「食わず嫌いで触らない」ではなく、検証で Chromebook 使って判断することをおすすめします。

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