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Future of Asana のイベントレポート第3弾 ①「個人のタスクにフォーカスしたロードマップ」

 2020.09.11  ラクまるブログ編集部

Future of Asana のイベントレポート、今回は以下3つのパートに記事を分けてお届けいたします。

このウェビナーは、サンフランシスコ近代美術館(以下SFMOMA)で収録されており、そこを舞台にした仮想のストーリーをもとに Asana のロードマップが紹介されます。

1.個人のタスクにフォーカスしたロードマップ

登壇者:アレックス・フッド(製品責任者)

冒頭、アレックス氏は以下のように語りました。

「新型コロナウィルスの影響によりSFMOMAは数ヶ月間閉鎖されており、チームメンバーが一緒に仕事をすることはできませんでしたが、彼らの仕事を停滞させることはありません。

これから、仮想のプロジェクト〈美術館史上初のバーチャル展示会〉を通してSFMOMAの視点から Asana のビジョンをご覧いただきます。

将来、Asana を使うことで個人の仕事に関するノイズを減らし、より集中した状態で仕事ができる日を皆さんにご想像いただきたい。」

LumApps 導入事例
Asana ご紹介資料

アレックス氏は、個人のタスクにフォーカスした Asana のロードマップをSFMOMAで働くジョアンの一日になぞって紹介します。

「ジョアンの一日は、荒れた海のように仕事が散乱した状態でスタートします。まずこのカオスな状況を透き通った海のようにクリアにしなくてはなりません。これは多くのナレッジワーカーにも当てはまります。その作業を Asana は代わりにやってくれるのです。目的に合わせて、自分が集中すべきことを整理をしてくれるそんなバーチャルアシストが入ると、想像してみてください。」

以下のことを Asana がバーチャルアシスタントとして代わりにやってくれるとアレックス氏は言いました。

  • 毎日使用しているすべてのツールからタスクを集約し、シンプルで明確なリストの作成
  • リスト内のタスクを、目標までのタイムライン、個々の目的を考慮して優先順位付け
  • タスクの目的に応じてカレンダーを調整し1日のスケジュールを整理
  • マイタスクを完了するために必要なすべての情報、コンテキスト、文脈、ツールを取得し、提示

加えて、こう続けます。

「また、最高の仕事を成し遂げるためには、最大限自分の仕事に集中する必要があります。ここでフォーカスモードの出番です。」

【フォーカスモードの概要】

現在集中して取組む仕事に関する通知のみ受け取れるよう設定することで、最優先事項に関連するメッセージと更新のみ通知される。
→関連性の高いメッセージだけを受け取ることができるため、自分の仕事の流れに入り込むことができ、より多くの仕事をこなすことができる。

さらに続けて、既存の機能である各種ビューや、データベースとしての機能を付け加え、「仕事の透明性と見える化は、チームが組織のミッションを達成するための取り組みを円滑に進むよう保っています。ですから Asana は、みなさんが仕事のための仕事から抜け出し、日々の混乱を整理し、明確に仕事を見える化するための手助けに注力しているのです。」と話しました。

ここまで個人のタスクにフォーカスして話が展開されましたが、続いてデイナ氏より、チームにフォーカスして Asana のロードマップが紹介されました。

続きが気になる方は「チームにフォーカスしたロードマップ」をご覧ください。

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