【Chromebook】第4回 Chromebook が壊れた場合の保証は?

 2015.07.27  電算システムブログ編集部

電算システムのクロームブッカー相村です。

先日、仕事で使っている Chromebook が訳あって壊れました。
今は仕方がないので、隣の部署の部長さんの Chromebook を一時的に借りています。
当然なんですが、こんな時にも Chromebook だとスムーズです。Windows パソコンみたいにデータの移行をしたり、設定を移したり、ドメイン管理者がプロファイルをゴニョゴニョみたいなことも必要ありません。アクセスした後に WindowsUpdate や、アプリのインストールに何時間もかけるなんて事もありません。

今までのアカウントでログインしたら、それまで使っていた Chromebook と同じ状態になっています。 (日本語入力の辞書登録をしている場合には、ローカル保存なので再設定が必要) ということで、全く困らず仕事していますが、そう言えば、Chromebookの保証に入っていれば、修理出来たのかねえ?と思い、メーカー保証、延長保証について、簡単にまとめてみました。

標準保証と延長保証

Chromebook には、たいていどのメーカーでも1年間の保証が付いています。
1年間引き取り修理サービス、1年間パーツ保証などです。
1年以上経過した機器はでは、保証対象にならないため、修理を行う場合には、有償対応になります。今回の僕の壊れた Chromebook は、すでに1年以上経過していて、保証対象にはなりませんでした。(そのため修理しません)

以前より、企業ユースでは保証期間を長くして欲しいというリクエストが多くありましたので、今では、延長保証のサービスも提供しています。ある程度の期間は平準化された費用で維持管理したいというお客様には、この延長保証を Chromebook 購入時に契約頂いています。

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2種類の延長保証(自然故障と物損故障)

延長保証には、以下の2種類のタイプを用意しています。

  1. 保証期間を延長するスタンダードプロテクト
    これは自然故障が対象です。

  2. 自然故障に加えて、物損故障も対象になるダブルプロテクト

    こちらは、メーカー保証範囲の自然故障に加えて、
    メーカー保証では対象外となる「落下、破損、水没、火災等の物理的損傷」 を起因とした故障内容も保証するものです。
    机の上から落として壊した場合にも保証が受けられるサービスです。

どちらの保証も、メーカーの1年の保証に加えて、最大5年間まで延長することが出来るうえ、価格も低価格で(3年のスタンダードプロテクトだと、6,500円)適用できるものです。

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Chromebook は安いので、保証も入らず、壊れたら買い直しするという選択肢もあると思います。 ただ企業ユースの場合は、都度、購買申請が必要となったり、資産管理の申請・登録の手間も発生すると思います。長く利用する事を考える場合には、延長保証もご検討頂いた方が良いと思います。

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