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新たなワークスタイルにChromebookをおすすめします!

 2020.04.23  ラクまるブログ編集部

「ICTを活用した時間や場所にとらわれない柔軟な働き方をする。」いわゆるテレワークが今クローズアップされています。

テレワークとは大きく、

  • 在宅勤務
  • サテライトオフィス勤務
  • モバイルワーク

上記のようなワークスタイルに区分される働き方のことを言います。

テレワークに関する関心は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、さらに高まっています。政府は企業等に対し、時差出勤やテレワークを実施するよう呼びかけ、また、「緊急事態宣言」が発令されたことにより、大企業のみならず中小・ベンチャー企業にもテレワークを推進する流れが広がってきています。

このスピード感のある流れの中で、テレワーク用端末として、「自由に・セキュアに・業務効率を落とさずに使用ができる端末が新たに必要になった」「でもどの端末がテレワークに向いているのか検討がつかない」という方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。そんな悩みを解決してくれるのが Chromebook です。

なぜ Chromebook が テレワーク端末として最適と言われるのか。どのような効果があるのか、についてここでは書いていきます。新型コロナウイルス対策のためはもちろん、今後の「自由な働き方」を進めていくためにも、是非、検討の参考にしてみて下さい。

Chromebook って?

Chromebook は、直感的に操作でき、利用開始時からユーザーとIT管理者の両方にとって親切な設計となっています。セットアップは簡単で、インターネット接続時は常に最新のOS自動アップデートされ提供されます。

そしてChromebook は、すばやく起動し、すぐに使用可能な状態となる端末です。また、1 回の充電で 9 時間以上の作業が可能となります。

これまでのPCでは、作業をするためのアプリケーションや社内ポリシーに準拠するためのウイルス対策ソフトが必要で、まずPCにこれらのソフト・アプリケーションをインストールして使うのが当たり前でした。

しかし Chromebook の場合、基本的には Chromeブラウザ をメインで使用します。( Chrome Web Store、Play Store は使えるので、さらに便利にカスタマイズして使用することも可能です。)ブラウザだけで仕事ができるの?と思われる方もいるかもしれませんが、最近ではメールをはじめ、画像の編集や表計算など、ブラウザ内で作業が完結出来るよう、様々なアプリ・サービスが増えています。よほど特殊な利用でなければ、使用に全く問題はありません。

Chromebook️ で クラウド時代の働き方へ!
CloudReadyとChromebookの違いについて

Chromebook を利用してテレワークでもたらす効果

Chromebookを導入していただいているお客様から以下のようなコメントを頂きました。

  • 「新型コロナウイルスの影響により、急遽リモート勤務をする必要に迫られた社員に対し Chromebook の配布を行いました。設定・利用が容易でインターネット越しでの管理もしやすい Chromebook が現場で大活躍しております。」(サービス業・150台導入)
  • 「テレワークの準備が一気に捗りました。G Suite を始めクラウド対応のおかげで当社は無事に業務継続の目処が付きました。」(卸売業・20台導入)

上記は実際にテレワーク端末として Chromebook を購入したお客様から頂いたコメントを一部抜粋したものになります。コロナウイルスの影響を受けて、早急にテレワーク環境を整えていかなければいけない中でも Chromebook が大奮闘し、お客様自信にもそれを実感頂いていることが分かりますね!

Chromebook の魅力的なポイントはたくさんあるのですが、テレワーク端末とした場合の効果は以下があります。

1.すぐにテレワークが開始できる

上記お客様の声からも分かるように、早急にテレワークを始めたい!場合でもChromebook が活躍します。直感的な操作が基本なのでユーザーが困惑することなく、管理・設定や配布が容易なのでIT管理者が手間をかけることない誰に対しても優しい端末です。そのため、テレワーク端末として導入がスムーズに行なえます。

2. 起動が速い

Chromebook は端末が起動するまでのプロセスがシンプルに設計されており、電源ボタンを押してから、使えるようになるまでがとても速いです。10秒以内には起動がされ、ノーストレスで仕事を開始・再開することができます。

3. 長時間駆動バッテリー

PCに負荷のかかる処理はクラウド上での値ようが多いため、バッテリの持ちが他のOS搭載のPCとは段違いです。最大駆動時間20時間という機種もあり、外出するときでも、Chromebook 1台を持って行けば1日中仕事ができてしまうほどです!

4. セキュリティ対策が不要

セキュリティ面は、会社でつかう端末であるからこそ、特に重要かつ対策を行うべき要素かと思います。Chrome OSは、そのような外出によるリスクを緩和できるように設計されています。セキュリティチップによるハードウェア保護、起動時のOS検証、アプリケーションのサンドボックス化、自動更新のOS保護等々、様々なレイヤーに対してのセキュリティ機能がすべての Chromebook に標準搭載されているのです。

それぞれの機能の詳細については以下の記事をご参照下さい。
セキュリティ対策のいらないPC

ウイルス対策ソフトなどのインストールできないからといって不安になることはありません。Chrome OSの特性は、そもそもウイルス対策ソフトがやってることをOSレベルですでに実践しているのです。

5. 紛失時の影響が小さい

Chromebook ではファイルを本体に保存せず、基本的には全てクラウド上に保管します。テレワークの拡大は端末を持ち運ぶユーザー増加に繋がり、紛失時の対策は重要なポイントとなります。端末の紛失があっても、Chromebook であれば本体にデータがないために情報漏洩のリスクは最小限に抑えることができるのです。

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テレワーク長期化でも、安心して使える端末

セキュリティ面は Google にお任せで、仕様は快適でストレスフリー、紛失時もリスクがとても小さい。Chromebook でのテレワーク最適!って思えてきませんか。まだ聞き馴染みがない ChromeOS だから導入が不安と思うかもしれませんが、案外そうでもないかもしれません。

実際に弊社では入社時に Chromebook 1台が渡されます。正直、学生時代にChromeOS に触れる機会がなかったので一瞬戸惑いますが、ITリテラシーの低い私でも初めからメールの使用や資料の作成、各所の設定等が迷わず行えました!こんな感覚は他では味わうことができなかったことですし、今では逆に、他のOS端末は機能が多すぎて戸惑うくらいです。

Chromebook は従来のノートパソコンとは異なり、使い続けるに連れ速度が低下することもありません。むしろ、自動更新などの機能や本来対応しているクラウド環境のおかげで、時間が経つほど便利になっていきます!

端末自体の機能も上がっていき、ユーザーにも広がりやすい Chromebook こそ、テレワーク端末として検討頂きたいです。今後、東京オリンピック・パラリンピックが控えていることや働き方の多様性で、テレワーク推奨の動きは加速していくが予想されます。その中でも、慌てずに、スムーズに、テレワークを行えるような環境を整えておくために、今から Chromebook の検討進めてみませんか。

現在、弊社ではオンラインでの Chromebook無料相談会 を開催しております。

Chromebook に関して、少し話を聞いてみたい、検討している・導入しているけど活用方法が分からない、等のお悩み事を受け付けています。少しでもご興味ありましたら是非、お申し込みください!

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