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リモートワークに便利なツール11選

 2020.04.10  ラクまるブログ編集部

リモートワークを実践するためには、ICTを駆使して従業員と会社、従業員同士のコミュニケーションを、今までと変わらない水準に保つことが大切です。コミュニケーション効率はビジネス目標の達成率に直結する要素なので、導入からしばらくは自社にとって最適なICTを模索することになります。

本稿では、そんなリモートワーク実践時に便利なツールを11個ご紹介します。カテゴリごとに分かれているので、リモートワークに必要なICTについて確認しておきましょう。

Web会議システム

Web会議システムは離れた人同士が対面してコミュニケーションを取るために欠かせないツールです。特に会議やミーティング等では、相手の顔を見て話すことでコミュニケーション効率が格段に上がります。

Google ハングアウト Meet

Google が提供するコラボレーションツールの G Suite に包括されている、ビジネス向けのWeb会議システムです。会議を設定してリンクを共有するだけですぐに会議を開催できるので、チームメンバーやクライアントが専用アカウントやプラグインを持っているかどうかを気にする必要はありません。

参考サイト

Zoom

Zoomは大人数でWeb会議を実施しても通信が安定するのが特徴です。そのため、ストレスなくオンラインミーティングを行うことが可能であ、Google ハングアウトMeet 同様にリンクを発行すれば招待されたユーザーは登録なしでも会議に参加できます。

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ビジネスチャット

昨今ではビジネスメールの代替として注目されているビジネスチャット。チャット形式でメッセージのやり取りを行うことで、ビジネスメールよりも素早いコミュニケーションを実現する他、やり取りが時系列で残るため情報の後追いがしやすいのが特徴です。提供されている製品が多く、製品ごとに特徴が異なるため慎重な選択が必要です。

Google ハングアウト Chat

Google ハングアウト Meet 同様に G Suite に包括されているビジネスチャットであり、単にメッセージのやり取りを行うためのスペースではなく、チームメンバーの共同作業の場としても機能します。Googleドライブ からファイルをアップロードしたり、ドキュメント等の共同編集を行えたり、リモートワークを実施していても効率的なチーム作業が可能です。チャット上で会議をスケジュールすることも可能です。

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Slack

シンプルなデザインで世界的に人気のあるビジネスチャットです。特に開発者メンバーに人気があり、さまざまな外部サービスと連携できる点にメリットがあります。また、有料プランではチャネル無制限に作成できるため、細かくカテゴライズしたチャネルを作ることでコミュニケーション効率をアップできます。

G Suiteで実現するこれからの時代のコミュニーケション
G Suite の特徴と他コミュニケーションツール比較

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Chatwork

Chatworkは日本企業によって開発されたビジネスチャットなので、英語が主体のSlackよりも使いやすいと人気です。チャット機能以外にもタスクの登録・管理が行えることで、チームメンバー同士のコミュニケーション効率と作業効率を同時にアップできます。Slackに比べて料金が安いというのも、日本企業に人気の理由です。

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クラウドストレージ

リモートワークを導入していない企業でもクラウドストレージは幅広く活用されているため、改めて導入する必要性はないかもしれません。ただし、社内で利用する場合とリモートワークで使用する場合とでは環境が異なるので、新しいクラウドストレージの検討をおすすめします。

Googleドライブ

Googleドライブは、Google が提供するさまざまなWebサービスと連携するクラウドストレージなので、社内で Google ハングアウト や Gmail、Google ドキュメント等を利用している場合に有効的です。また、G Suite に包括されているビジネス向けの Googleドライブ は、ファイル共有だけでなく共同作業の場としても機能します。

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Dropbox

 元祖クラウドストレージといえばDropboxです。無料版では容量が少ないものの、ビジネス向けプランを利用することでさまざまな機能が付帯します。また、各種サービスとの連携機能も備えているので、リモートワーク導入時のクラウドストレージとしても機能します。

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タスク管理

タスク管理はチームメンバー同士が互いのタスクを共有したり、管理職がタスクを振り分けたりするのに欠かせません。特に「タスクの可視化」という面で重要であり、タスク可視化が実施されないと作業負荷が平準化できません。

Trello

Trelloは1枚のボードを共有し、各タスクをカードとして登録できるタスク管理です。進捗に合わせて未着手・着手・確認済みといったリストを移動させることで、チーム全体のタスクを管理できます。タスク管理を個人・チーム・プロジェクトごとに管理できること、管理効率がアップします。

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Jooto

タスクをかんばん方式で管理できるタスク管理です。1つのボードにToDoリスト、進行中、完了があり進捗状況を瞬時に把握できます。3カラム構成の画面でタスクを自由に移動させることで、リアルタイムなタスク管理を実現します。有料プランではガントチャートを使用することも可能です。

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バーチャルオフィス

リモートワークに特化したICTとして注目されているのがバーチャルオフィスです。仮想的なオフィス空間を作ることで、在席しているメンバーが互いの存在を認識し、自由にコミュニケーションを取ることができます。また、誰と誰がコミュニケーションを取っているかを可視化できるため、個人の意思で任意の会話に参加できるようになります。

Remotty

カメラで顔を自動撮影し共有する機能や、メンバーが自由に集まって雑談できるチャット機能が特徴です。オンライン会議ツールや掲示板などの機能も備わっているので、リモートワークに必要な機能が包括的に備わっています。

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Sococo

オフィス図面を上から眺めたようなインターフェースが特徴であり、会議室への移動やドアの開閉など現実世界の行動を模した表現を取り入れているのが特徴です。

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まとめ

いかがでしょうか?この他にもリモートワークに活用できるICTはたくさん提供されているので、独自に調査してみるのもよいでしょう。

Google Cloud Japan パートナーアワード 10年 連続受賞している電算システムでは、 G Suite を初め、CMでもおなじみの Chromeboook 、Google のクラウド型テレビ会議システムの Chrome devices for meetings など、多彩なラインナップでみなさまのリモートワークをサポートします。

是非お気軽にご相談ください。

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