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何で比較すれば良いか徹底解説!
Asana vs プロジェクト管理ツール

 2021.07.30  株式会社電算システム

テレワークのためにクラウド化を果たした企業は多くあるでしょう。メールをマルチデバイスで確認できるようにしたり、オンラインで会議を開いたり、資料を同時編集できるようにしたり…。
そのような中で注目されているのがプロジェクト管理ツール。非対面でも仕事がどのように進んでいくのか、それぞれのメンバーがどんな仕事をしているのか、現在の進捗などなど。リストやガントチャートで仕事を俯瞰して見ることができるツールとして、導入する企業が増えています。

そんな中でも、特に話題になっているツールが Asana です。具体的に他のツールと何が違うのか?本記事にて、Asanaと他のツールとの違いについてお話いたします。

そもそも「プロジェクト管理ツール」ではない?

Asana は他のプロジェクト管理ツールとどう違うのか?という記事ですが、実はAsana 自体はプロジェクト管理ツールではないのです。
プロジェクト管理自体は可能であるため、他にツールと並べられることは多いですが、Asana はワークマネジメントプラットフォームとしてプロジェクトひいては会社全体を見える化・調整できるツールとされています。

ひとつひとつのプロジェクトを回すだけでなく、ひとつのタスクを複数のプロジェクトに紐付けてそれぞれで管理したり、プロジェクトを横断して進捗や負荷状況を見たりと柔軟性に優れています。操作感も軽く、仕事をするのに画面の前で待機する時間も最小限です。
また、会社の理念や目標と、従業員個人の仕事を紐付け見える化できる「ゴール」は、組織として全員が同じ方向を向いて仕事を進める体制づくりに適しています。

「チームの仕事を把握する」それだけであればプロジェクト管理ツールでも事足りますが、「チームの仕事の価値を最大限に引き上げる」のであればワークマネジメントツールが必要なのです。

Asana ご紹介資料
仕事の解剖学

機能ではなく○○で比較

多くのツールから一つを選ぶ際、どうしても機能差に目がいってしまいがちです。
もちろん、「ガントチャートが欲しい」とか「非公開のプロジェクトをつくりたい」とか、明確な要望があればあるなしで大まかに切り分けられると思いますが、最終的には複数のツールが残ってしまうでしょう。

そこで、まずは「ツールを導入した結果、どのようになりたいか」を考えてみてください。
「残業時間を減らしたい」でもいいですし、「社員が楽しく仕事ができるようになってほしい」というものでも構いません。ただ、ポイントを上げるとすれば「チーム全体にとってメリットがある姿」の方がより良いでしょう。
ツールを導入して終わり、ではなくツールを導入してからがスタートであることを意識するのが重要です。

どのようになりたいかが決まったら、資料を見て比較するのではなく、トライアルで実際の使用感を見てみましょう。
基本的に、どのようなツールも一定期間無償でトライアルができるはずです。
チームでトライアルを行ってみて、最初にイメージした「なりたい姿」に一番近いもの、もしくはこれなら「なりたい姿」になれそうだと思ったものを選べば、その後の展開もスムーズになるでしょう。

Asana ももちろんトライアルが可能です。ご希望の場合はお気軽にご相談ください。

(とはいえ、それぞれのツールで何ができるかは気になりますよね。
こちらの記事で主要なタスク管理・プロジェクト管理ツールについてまとめていますので、それぞれのビジュアルや機能が気になる方は是非ともご確認ください!)

Asanaのオススメポイント

基本的には、上記の通り「なりたい姿」に一番合ったものを選ぶのが良いと思いますが、せっかくなので Asana ならではの個人的オススメポイントをお伝えいたします。
※細かい機能については、是非ともこちらの資料でご確認ください。

軽い使用感

クラウドツールはアクセスするもの。ものによっては、ページからページに移る際のローディングが長かったり…ということもありますよね。
Asana はツール内のページ移動がもともと素早いだけでなく、プロジェクト全体が映ったページ上で一つのタスクについて詳細を確認することができます。

何で比較すれば良いか徹底解説!Asana vs プロジェクト管理ツール01

もちろん、別のタスクに移る際もページの移動はありません。にも関わらず、URLはそれぞれ別になっているので外部ツールでタスクのURLだけ貼って共有なんてことも簡単にできます!このサクサク感に魅了されている方も多いのではないでしょうか。

 仕事が楽しくなる仕掛けが盛り沢山

終わったら完了、終わったら完了…という作業は、達成感につながる人もいれば空虚感につながる人もいます。
そこでオススメしたいのが、「プロフィール設定」>「ハック」の中にある「さらに楽しく」。

何で比較すれば良いか徹底解説!Asana vs プロジェクト管理ツール02

これをオンにした状態で、タスクを完了させると…

何で比較すれば良いか徹底解説!Asana vs プロジェクト管理ツール03

ポップで愛らしいキャラクターがお祝いしてくれました!
Asana のマスコットキャラクターであるイエティや、ユニコーン、イッカクなど、かわいいキャラクターが仕事を盛り上げてくれます。

その他、この設定のままで Tab+B、もしくはTab+V を押してみると…?
Asana は遊び心のある仕掛けがたくさんあるので、是非ともいろいろ触ってみてください。

ファン同士のコミュニティ

Asana はユーザーが多いですが、「ファン」が多いのも特徴です。
公式のコミュニティサイトでは、Asana への質問の他、要望の提案、ユーザー同士の活用共有、ユーザー主催含むイベント情報の発信など、様々な話題が飛び交っています。

何で比較すれば良いか徹底解説!Asana vs プロジェクト管理ツール04

Asana を利用された際には、是非ユーザーコミュニティにも参加してみてください。

※日本のコミュニティページはこちら

Asana 事例
Asana

更にビジネスを盛り上げたいなら、断然 Asana!

数あるプロジェクト管理ツールから何を選ぶか、チームによって基準は様々です。
しかし、チームで使うものであれば、管理者だけではなくチームにとって良いツールを選ばなくてはなりません。

Asana はあらゆるユーザーにとって使いやすく、仕事と仕事をつなげて更にイノベーションを生み出せるような仕組みが詰まったツールです。導入された企業がどのように使っているのか、もしご興味があれば事例もご覧ください。
チームをどのような形にしていきたいか、もしそうなるためにワークマネジメントが必要ということであれば、是非 Asana を試してみてください。

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