Google MeetとMicrosoft TeamsはどちらもWeb会議システムで、大人数のユーザーが参加でき、円滑なコミュニケーションにつながる豊富な機能を利用できる共通点があります。しかし、接続可能時間や利用可能な機能、価格などに目を向けると「細かい違い」が存在します。
自社にとって最適なWeb会議システムを選択するため、「Google MeetとMicrosoft Teamsのどちらが向いているか」と検討している方も多いのではないでしょうか。このようなケースでは、上記の「細かい違い」に着目することで、各ツールの強みや特徴が明確になり、最適な製品を選びやすくなります。
そこで本記事では、11種類の比較ポイントに分けてGoogle MeetとMicrosoft Teamsの違いを徹底解説します。
Google MeetとMicrosoft Teamsの特徴
Google MeetとMicrosoft Teamsの違いを理解するには、それぞれの基本的な仕組みを把握しておく必要があります。そこでまずは、Google MeetとMicrosoft Teamsの特徴について簡単に紹介します。
Google Meetの特徴
Google Meetは、Googleが提供する無料のWeb会議システムです。会議室やサーバーといった物理的な環境を構築する必要がなく、Webブラウザとインターネット環境さえあれば、Googleアカウント不要で誰でも会議に参加できます。専用リンクを発行・共有するだけでユーザーを招待できるため、主催者としての手間もかかりません。
また、Google製のツールだけあり、GmailやGoogleドライブ、Googleドキュメントなどとの親和性が高い点も特徴です。編集中のドキュメントからワンボタンで会議を開いたり、会議予約後にスムーズにGoogleカレンダーに予約を登録したり、有償版ではGeminiで議事録を自動生成したりと、さまざまな形で発展できます。一つのプラットフォームにさまざまな機能が搭載されているMicrosoft Teamsと違い、Web会議機能に特化したGoogle Meetは、ほかのアプリと組み合わせてコミュニケーション全般を円滑にする点がポイントです。
Microsoft Teamsの特徴
Microsoft TeamsもGoogle Meetと同様、クラウド上で利用できるWeb会議システムです。インターネットに接続されたパソコンはもちろん、スマートフォンやタブレットからでも気軽に会議に招待・参加できます。
大きな特徴としては、Web会議だけでなくファイル共有やチャット、スケジュール管理など、ワンプラットフォームにさまざまな機能が搭載されている点です。そのため、別々のアプリを切り替えることなく、スムーズにチーム内でのコミュニケーションを行えます。
また、Microsoft製のツールだけあり、ExcelやWord、OneDriveなどとの親和性に優れています。有償サービスのMicrosoft 365では、生成AIモデルのCopilotで議事録作成を自動化したり、複数のアプリ同士を組み合わせたりと、活用の幅を広げられます。
11種類の比較ポイントから見るGoogle MeetとMicrosoft Teamsの違い
Google MeetとMicrosoft Teamsには次のような違いがあります。
| 比較要素 | Google Meet | Microsoft Teams |
| 無償版やトライアルの有無 | 有 | 有 |
| 有償版の利用料金 | 月額800円/ユーザー~ | 月額599円/ユーザー~ |
| 参加可能人数 | 100~1,000名 | 100~1,000名 |
| 接続可能時間 | 最長24時間 | 最長30時間 |
| 対応画質 | 最大1,920×1,080(フルHD) | 最大1,920×1,080(フルHD) |
| 回線速度 | 1.0~1.3Mbps(映像+音声) | 1.5~4.0Mbps(映像+音声) |
| 機能性 | 有償版は必要機能を網羅 | 有償版は必要機能を網羅 |
| 利用可能な生成AIサービス | GeminiアプリやNotebookLMなど | Microsoft Copilot |
| ストレージ容量 | 最大5TB | 最大5TB |
| セキュリティ | 有償版は機能が豊富で安全 | 有償版は機能が豊富で安全 |
| マルチデバイス対応 | Web版+モバイルアプリ | Web版+モバイルアプリ |
比較要素ごとにGoogle MeetとMicrosoft Teamsの具体的な違いを解説します。
無償版やトライアルの有無
Google MeetとMicrosoft Teamsには、どちらも無償版が用意されています。無料でサービスを利用できる反面、以下のような制限が設けられている点には注意が必要です。
| 無償版の制限範囲 | Google Meet | Microsoft Teams |
| 参加可能人数 | 最大100名 | 最大100名 |
| 接続可能時間 | 最長60分(3名以上) ※1対1の場合は最長24時間 |
最長60分 |
| 利用可能な機能 | ・Web会議の予約 ・画面共有 ・チャット |
・Web会議の予約 ・画面共有 |
参加可能人数や接続可能時間を拡張するには、有償版にアップグレードする必要があります。また、有償版になると録画やノイズキャンセリングといった高度な機能も解放されます。
トライアルに関しては、Google Meetが14日間、Microsoft Teamsが30日間の試用期間が用意されています。期間中は有償版としてそれぞれの製品を利用できるメリットがあります。
有償版の利用料金
有償版にアップグレードする際は、Google Meetの場合はGoogle Workspaceに、Microsoft Teamsでは専用プランまたはMicrosoft 365に契約します。それぞれの料金体系は次の通りです。
| サービス名 | 料金体系(年間契約時) |
| Google Meet | ・Business Starter:月額800円/ユーザー ・Business Standard:月額1,600円/ユーザー ・Business Plus:月額2,500円/ユーザー ・Enterprise:要問い合わせ |
| Microsoft Teams | ・Microsoft Teams Essentials:月額599円/ユーザー ・Microsoft Teams Enterprise:月額1,281円/ユーザー ・Microsoft 365 Business Basic:月額899円/ユーザー ・Microsoft 365 Business Standard:月額1,874円/ユーザー ・Microsoft 365 E3:月額5,397円/ユーザー ・Microsoft 365 E5:月額8,545円/ユーザー |
最低料金はMicrosoft Teamsのほうが安価なものの、最安値のMicrosoft Teams Essentialsにはストレージ容量が10GB/ユーザーしか用意されておらず、中~大規模な組織では使いにくいといえます。そのため、価格だけでなく利用可能な機能やセキュリティ、人数・接続時間などの制限範囲も踏まえて、総合的な観点から最適なエディションを選ぶことが大切です。
参加可能人数
一度の会議に同時に参加できるユーザー数は、Google MeetもMicrosoft Teamsも1,000名が上限です。ただし、それぞれエディションごとに次のような上限が設定されています。
| サービス名 | 参加可能人数 |
| Google Meet | ・無償版:最大100名 ・Business Starter:最大100名 ・Business Standard:最大150名 ・Business Plus:最大500名 ・Enterprise:最大1,000名 |
| Microsoft Teams | ・無償版:最大100名 ・Microsoft Teams Essentials:最大300名 ・Microsoft Teams Enterprise:最大300名 ・Microsoft 365 Business Basic:最大300名 ・Microsoft 365 Business Standard:最大300名 ・Microsoft 365 E3:最大1,000名 ・Microsoft 365 E5:最大1,000名 |
Microsoft TeamsよりもGoogle Meetのほうが細かく上限が設定されているため、より慎重なエディション選定が求められます。
接続可能時間
会議の接続可能時間は、Google Meetが最長24時間、Microsoft Teamsが最長30時間です。エディションごとに大きな違いはなく、無償版と有償版で上限が異なってきます。
| サービス名 | 持続可能時間 |
| Google Meet | ・無償版:最長60分(1対1の場合は最長24時間) ・Business Starter:最長24時間 ・Business Standard:最長24時間 ・Business Plus:最長24時間 ・Enterprise:最長24時間 |
| Microsoft Teams | ・無償版:最長60分 ・Microsoft Teams Essentials:最長30時間 ・Microsoft Teams Enterprise:最長30時間 ・Microsoft 365 Business Basic:最長30時間 ・Microsoft 365 Business Standard:最長30時間 ・Microsoft 365 E3:最長30時間 ・Microsoft 365 E5:最長30時間 |
Google MeetもMicrosoft Teamsも、無償版は接続可能時間がかなり短めに設定されています。そのため、勉強会やウェビナー、会社説明会、展示会など、長時間の会議が予想されるケースでは、有償版へのアップグレードを検討するのがおすすめです。
対応画質
Web会議中の画質に関しては、Google MeetもMicrosoft Teamsも最大でフルHD(1,920×1,080ピクセル)の解像度に対応しています。
Google Meetでは、会議画面の設定アイコンから[動画 > 送信時の解像度(または受信時の解像度)]の順にクリックすることで、標準(360p)・高解像度(720p)・フルHD(1,080p)のなかから画質を選択できます。音声や映像が遅れたり、画面がカクついたりする際は、画質を下げるのも一案です。
Microsoft Teamsの場合は通信環境に合わせて画質が自動調整されるため、手動での変更はできません。
回線速度
映像や音声が途切れずスムーズに会議を行うには、GoogleやMicrosoftが推奨する回線速度(帯域幅)の要件を満たすことが重要です。Google MeetとMicrosoft Teamsの推奨速度は次の通りです。
| サービス名 | 推奨速度(上り) | 推奨速度(下り) |
| Google Meet | ・映像+音声:1.0Mbps ・音声のみ:12kbps |
・映像+音声:1.3Mbps ・音声のみ:18kbps |
| Microsoft Teams | ・映像+音声:1.5Mbps ※会議形式の場合は2.5Mbps ・音声のみ:58kbps |
・映像+音声:1.5Mbps ※会議形式の場合は4.0Mbps ・音声のみ:58kbps |
Microsoft Teamsに比べてGoogle Meetのほうが要件が緩やかな傾向にあります。ただし、ストレスのないスムーズな会議を行うためにも、回線速度の速いネットワーク環境を用意しておくことをおすすめします。
機能性
Web会議中に利用できる機能に関しては、Google MeetとMicrosoft Teamsで次のような違いがあります。
| 機能 | Google Meet | Microsoft Teams | ||
| 無償版 | 有償版 | 無償版 | 有償版 | |
| 会議の予約 | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 画面共有 | ○ | ○ | ○ | ○ |
| チャット | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 録画 | - | ○ | - | ○ |
| アンケート | - | ○ | - | ○ |
| ホワイトボード | - | ○ | - | ○ |
| ブレイクアウトルーム | - | ○ | - | ○ |
| ライブストリーミング | - | ○ | - | ○ |
| Q&A | - | ○ | ○ | ○ |
| 議事録生成 | - | ○ (Geminiによる生成) |
- | ○ |
| ノイズキャンセリング | - | ○ | - | ○ |
| アダプティブオーディオ | - | ○ | - | - |
| アバター | - ※外部ツールが必要 |
- ※外部ツールが必要 |
- | ○ |
| 出欠状況の確認 | - | ○ | - | ○ |
Google MeetもMicrosoft Teamsも、Web会議に必要な幅広い機能が搭載されています。ただし、利用可能な機能はエディションごとに大きな違いがあるため、詳細はGoogleの公式サイトやMicrosoftの公式サイトを確認してください。
利用可能な生成AIサービス
Google MeetとMicrosoft Teamsを有償版にアップグレードすると、生成AIの機能も解放されます。Google Workspaceの場合はGeminiアプリやNotebookLMなど、Microsoft 365ではCopilotを利用できます。
| サービス名 | 利用可能な生成AIサービス |
| Google Workspace | ・Geminiアプリ:AIへ手軽に質問や指示を行えるアプリ ・Geminiサイドパネル:Googleアプリの編集・管理画面上でGeminiに指示が可能なインターフェース ・NotebookLM:ユーザー自身でデータソースを指定でき、その情報をAIが整理してくれるツール ・Nano Banana Pro:画像内の被写体の特徴を変えることなく、パーツや構図のみを変更した新たな画像を生成できるツール |
| Microsoft 365 | ・Copilot Chat:AIへ手軽に質問や指示を行えるアプリ ・Microsoftアプリとの併用:ExcelやWordなどでの文章要約や資料生成、分析など(追加料金が必要) |
例えば、Google MeetやMicrosoft Teamsと生成AIを組み合わせると、会議内容の自動文字起こしや議事録生成といった形で活用が可能です。また、Google WorkspaceやMicrosoft 365に搭載された各種アプリ(Gmail・GoogleドライブやExcel・OneDriveなど)のなかで、資料作成や文章要約などの指示を与えてタスクを自動処理できます。
ストレージ容量
Web会議の録画データや文字起こしデータは、GoogleドライブやOneDriveといったクラウドストレージに保管されます。このストレージは、ドキュメントやスプレッドシート、スライド、画像、メールなど、あらゆるデータを合算して容量がカウントされるため、容量不足に陥ると「Web会議の録画データを保存できない」といったトラブルにも発展します。そのため、Google MeetとMicrosoft Teamsを比較するうえで、ストレージ容量も重要なポイントとなります。
Google MeetとMicrosoft Teamsのストレージ容量は、次のようにエディションごとに細かな上限が設定されています。
| サービス名 | 参加可能人数 |
| Google Workspace | ・無償版:15GB/ユーザー ・Business Starter:30GB/ユーザー ・Business Standard:2TB/ユーザー ・Business Plus:5TB/ユーザー ・Enterprise:5TB/ユーザー |
| Microsoft 365 | ・無償版:5GB/ユーザー ・Microsoft Teams Essentials:10GB/ユーザー ・Microsoft Teams Enterprise:10GB/ユーザー ・Microsoft 365 Business Basic:1TB/ユーザー ・Microsoft 365 Business Standard:1TB/ユーザー ・Microsoft 365 E3:5TB/ユーザー ・Microsoft 365 E5:5TB/ユーザー |
Google WorkspaceのEnterpriseや、Microsoft 365 E3・E5では、追加料金を支払うことで5TB以上の容量にも拡張できます。
セキュリティ
Google MeetとMicrosoft Teamsには、次のようなセキュリティ機能が搭載されています。
| セキュリティ機能 | Google Meet | Microsoft Teams | ||
| 無償版 | 有償版 | 無償版 | 有償版 | |
| データ暗号化 | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 2段階認証 | ○ | ○ | ○ | ○ |
| エンドポイント管理 | - | ○ | - | ○ |
| ID管理 | - | ○ | - | ○ |
| Vault | - | ○ | - | - |
| DLP | - | ○ | - | ○ |
| LDAP認証 | - | ○ | - | ○ |
| コンテキストアウェアアクセス | - | ○ | - | - |
| セキュリティセンター | - | ○ | - | ○ |
| S/MIME暗号化 | - | ○ | - | ○ |
いずれも有償版は安全性を高めるための機能が豊富で、堅牢度の高いコミュニケーション環境を構築できるでしょう。ただし、利用可能なセキュリティ機能はエディションごとに大きな違いがあるため、詳細はGoogleの公式サイトやMicrosoftの公式サイトを確認することをおすすめします。
マルチデバイス対応
Google MeetとMicrosoft Teamsはどちらも、パソコンだけでなくスマートフォンやタブレットでの利用が可能です。Webブラウザからアクセスできるのはもちろん、次のようなモバイルアプリも用意されています。
Google Meetのモバイルアプリは32名まで同時に参加でき、リンク経由での参加やグループ通話の共有が可能です。また、グループ通話中の撮影や、ファミリーモード中のエフェクト追加などの機能も搭載されています。
Microsoft Teamsのモバイルアプリは、スマートフォンやタブレットからWeb会議の予約が可能で、画面共有や背景フィルタの機能も備わっています。また、通話やチャット、メッセージの投稿など、パソコン版と同様にコミュニケーション機能を活用できる点もポイントです。
Google MeetとMicrosoft Teamsの選び分け方
Google MeetとMicrosoft Teamsはいずれも業界大手のツールで人気も高く、仕様や機能性にも特段の違いが存在するわけではありません。その分、選び分けるのも難しいですが、先ほど紹介したメリットやデメリットも踏まえ、以下のような形で選択することもできます。
アクセスしやすさで選び分ける
自社だけでなく、社外の顧客やパートナー企業とのWeb会議が多い場合は、ツールのアクセスのしやすさが重要な選定基準となります。この点においてGoogle Meetは、Googleアカウントを持っていなくてもWebブラウザのみで即座に参加できるため、参加者への負担が非常に少なく、商談や単発のミーティングにもスムーズに対応が可能です。
一方、Microsoft TeamsもWebブラウザからの参加は可能ですが、アプリ版の利用が推奨される場面が多い傾向にあります。また、Web会議専用のツールではなく、メールやチャット、ファイル共有など豊富な機能が搭載されている分、初見のユーザーには画面操作が少し複雑に感じられる場合もあるでしょう。
生成AIの利便性や活用方法で選び分ける
Google MeetとMicrosoft Teamsで大きな違いが現れるのは生成AIの分野です。
Googleは生成AIモデルの研修や関連サービスの開発に非常に積極的で、Google WorkspaceにもGeminiアプリやGeminiサイドパネル、NotebookLM、Nano Banana Proなど、さまざまな機能が組み込まれています。現状、Google Meetにおける生成AIの活用方法は、議事録の生成といった手段に限定されますが、ほかのGoogleアプリと組み合わせ、資料作成や要約、分析、プログラミング、画像編集など、さまざまな業務の効率化につなげられるメリットがあります。
そのため、生成AIの利便性や将来的な活用手段などによって、Google Meet(Google Workspace)かMicrosoft Teams(Microsoft 365)かを選び分けるのも良いでしょう。
利用するアプリによって選び分ける
Google MeetとMicrosoft Teamsでは、親和性の高いアプリの種類にも大きな違いがあります。Google MeetはGoogleドライブやGoogleドキュメントといったGoogle製のアプリと、Microsoft TeamsはExcelやWordといったMicrosoft製のアプリとの親和性に優れます。
このような点から、社内で普段利用しているアプリに応じてGoogleドライブとMicrosoft Teamsを選別するのも一つの方法です。GoogleアプリとMicrosoftアプリの両方を利用している場合は、現場ユーザーにヒアリング・調査して使い勝手の良いツールを見極めるのも良いでしょう。
Google MeetとMicrosoft Teamsの違いを押さえて最適なWeb会議システムを選ぼう
Google MeetとMicrosoft Teamsには、参加可能人数や接続可能時間、対応画質などさまざまな比較ポイントが存在します。とはいえ、どちらも小~大規模な利用に対応しており、機能も充実しているので、それぞれの違いは非常に誤差だといえます。
そのため、Google MeetとMicrosoft Teamsを選び分ける際は、独自機能である生成AIサービスに目を向けたり、親和性の高いアプリ群に注目したりするのがおすすめです。それぞれの違いや独自性を理解することで、自社にとって最適なWeb会議システムの選定につなげられます。
また、Google MeetとMicrosoft Teamsを見比べる際は、有償サービスであるGoogle WorkspaceとMicrosoft 365の比較も欠かせません。以下の資料で詳しく比較ポイントを紹介しているので、Web会議システムやグループウェアの導入を検討している方は、ぜひ参考にしてください。
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- Google Workspace
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- Microsoft teams google meet




